Close To You・4

「のり子さん、心の中に誰か好きな人がいるね。僕わかるよ」
「ケイ……。そんなことないって……。私、好きな人なんかいないもん。。」
「嘘ついてもわかるよ、僕には……。でも、いいんだ、僕のり子さんのこと好きだから」
「バ――カ」
「ほら、そうして、すぐに誤魔化すだろ。で、他の男と寝たりするんだよ、のり子さん」
「わたし、その時に好きな人としか寝てないも――ん」
「だから、僕とだけにして欲しい」
「……」

ふたりはベッドで見つめあいながら話している。

話しながらケイはのり子さんの胸を細いきれいな指で
ぐっと掴んで、乳首にキスをしてる。

「ケイ、今夜はおかしいよ。夜中に飛び込んできて、襲ってるし」
のり子さんは抱かれたままケイをジッと見つめている。

「うん。だって、こんなこと、なかなか言えないから。 今日、大きな仕事が終わったらのり子さんに言おうと思ってたんだ」

「フフ、それって、告白?」

「そう……告白……。だから、ボクの言うとおりにして……」

「そうねぇ……あ、あ。。。」

ケイはのり子さんの唇に唇を重ね、むさぼるように深いキスをしている。
ゆっくりと唇を離すと、着ているものを全て取り去って抱きしめた。

「ギュッて凄く抱きしめると凄くいい気持ち。だからのり子さんが好きなんだ」

今度は彼女を自分のひざの上に座らせて後ろから抱きしめて、首筋にキスをしている。

「……首にキスマークつけちゃ、ダメ……」とのり子さんはつぶやく。

後ろから、かたちのイイおっぱいを下から持ち上げて、
人差し指で乳首をなぞっている。

「ダ……メ……。感じるから……だ……め……」と
喘ぎながらケイにキスしてるけど、
ダメと言うよりはもっと……と言っているよう。

足を開かせ、ゆっくりとその中に中指を入れて、耳たぶをそっと噛んでいる。
「感じる?」

「あ……ん……」とのり子さんは声にならない喘ぎ声を出しているだけだ。

中指がゆっくりと上下に動くと体が少し震えた、指が2本になり、ゆっくりと出たり入ったりしている。

「ねぇ、気持ちいい?」とケイはしっこく聞いている。

目を閉じたまま「感じてないもん」とのり子さんは喘ぎながら言っている。

「じゃ、これは?」と指を激しく動かした。

ギュッと目をつぶり、声を出さないようにしているけどビクンと体が跳ねてぐったりとしてる。
そっとベットの上に寝かせ、やさしくキスするケイ。絵になってるよ。

「ケ……イ……、バカ……」

裸になったケイは痩せている。
女の人のように肌が白いのは、あまり部屋からでないからだろう。
ただ、ガリガリと言うわけでもなく、それなりに筋肉が付いていて、
裸になると案外逞しいんだニャアと私は思った。

ベットに腰掛けると、のり子さんが起き上がってケイをベッドの上に押し倒した。

「のり子さん……」とケイはクスクス笑っている。

「おしおき!」とのり子さんは固くそそりたっているモノをゆっくりと口に含んだ。

「あ――、ダメだよぉぉ――、すぐに逝っちゃうよぉ」

声を無視して、何度も下からゆっくり舐め上げて、口に含み
激しく上下に頭が動く。

「くっ……い、逝きそう……だ……よ……ぁ……」

2人のメイクラブを私はずーっと見ている。
私が見ているのを気が付いていないみたいだニャ――。